令和7年夏越大祓のご案内
大祓式とは、神代の昔から行われてきた伝統あるお祓いの儀式で、「古事記」「日本書紀」にもその記述が見られ、澄んだ心と瑞々しい身体の蘇りを祈念致します。
半年間の罪や穢(けがれ)を祓い清めるための行事で、毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います。
6月の大祓は「夏越(なごし)の大祓」ともいい、この日には茅(ちがや)で作った大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」も行なわれます。
【令和7年夏越大祓式】
日時 6月30日午後4時より斎行
(昨年より斎行時間が午後6時から午後4時に変更となっております)
参列される方は10分前までに社務所前にお集まりいただき、人形代(ひとかたしろ)を受付でお渡し下さい。
(事前にお持ちでない方は、当日受付でご記入いただけます)














